とある日の、病院食『ランチ編』
病室ナウ!(汗)
バ〜ラが咲いたぁ、バ〜ラが咲いたぁ!
♀23㎡の我が家の庭(あ、庭付き一戸建てにお住まいの皆様、笑ってやってください。ウチは集合住宅っすから)に、バラが咲きました。平年よりかなり遅い開花。天候不順だったもんね。GW明けに咲くなんて、初めてかも。でも、やっぱり綺麗だな。バラはいいね、なんたってトゲがあるってのが最高にいい。
バラとともに庭に鎮座する鉢2つ。これはトマト(の苗)。フルーツのように甘い!という謳い文句に乗せられて買ってみました。品名は忘れちゃったけど、赤いトマトと黄色いトマト。昨年はやっと成った実をネズミにとられたので、今年は同じ轍は踏まないぞ…と、誓ってます。

『つるアイスバーグ』という品種のバラです。やっぱりバラは白、だね。昔はガールフレンドへのプレゼントは必ず深紅のバラ+かすみ草って決めてたけど(汗)。

右が黄色いトマト、左が赤いそれ。甘い実がいっぱい採れますように。
バラとともに庭に鎮座する鉢2つ。これはトマト(の苗)。フルーツのように甘い!という謳い文句に乗せられて買ってみました。品名は忘れちゃったけど、赤いトマトと黄色いトマト。昨年はやっと成った実をネズミにとられたので、今年は同じ轍は踏まないぞ…と、誓ってます。

『つるアイスバーグ』という品種のバラです。やっぱりバラは白、だね。昔はガールフレンドへのプレゼントは必ず深紅のバラ+かすみ草って決めてたけど(汗)。

右が黄色いトマト、左が赤いそれ。甘い実がいっぱい採れますように。
カメラマン6月号、校了!
♀なので、例によって新橋にて打ち上げ。今月は、ボクが頻繁に使う深沢の焼き肉屋さん『芝浦』の姉妹店となる、新橋・和牛食堂『まるに』にお邪魔した。芝浦のFさんに紹介されて行ったのだけど、慌ただしかったな。金曜日の夜…ってこともあるんだろうけど。2時間制限…は、まだわかる。でも、ラストオーダーの40分前から『はい、食事もお飲み物もこれにて終わりでぇす!!』とかしつこく言われると萎えちゃうな。某大学の授業『ホスピタリティ産業各論』とか、従業員および経営者に受講を勧めるよ。もう、行かない。

昔、この近辺に形成外科で有名な、つまりお直しの名門病院である『十仁病院』ってのがあった。ピンクが気持ち悪かったね。

古民家を改造した作りが粋なかんじ、ではある。

新橋とはいえ、すぐとなりが銀座…の立地故、安くはない。いや、安いお肉もあるにはあるけど、やっぱ美味しいものを…となると、値が張る。

1Fは、ご覧のようにドラム缶上で焼き肉るシステム。カップルに最適、か。

2Fは、古民家の居間風な和室にて、くつろいで焼き肉る。基本、肉はシャスデリ!!だけどね。サービス業に最も大切なのはホスピタリティ精神なんだよね。ざんねん。

昔、この近辺に形成外科で有名な、つまりお直しの名門病院である『十仁病院』ってのがあった。ピンクが気持ち悪かったね。

古民家を改造した作りが粋なかんじ、ではある。

新橋とはいえ、すぐとなりが銀座…の立地故、安くはない。いや、安いお肉もあるにはあるけど、やっぱ美味しいものを…となると、値が張る。

1Fは、ご覧のようにドラム缶上で焼き肉るシステム。カップルに最適、か。

2Fは、古民家の居間風な和室にて、くつろいで焼き肉る。基本、肉はシャスデリ!!だけどね。サービス業に最も大切なのはホスピタリティ精神なんだよね。ざんねん。
クソみたい、いや、クソ以下の写真家のはなし
♀『はい、月刊カメラマンと申します。えぇ、では○月の上旬に取材に伺う…ということで。詳細の待ち合わせ場所や時間については、その一週間くらい前になりましたら、また、こちらから電話させていただいて決めるということで…』
『そうですね、では、連絡お待ちしています』
〜一ヶ月ほど経過〜
『あ、月刊カメラマンの坂本です。先日申しました取材の詳細なんですが、そろそろ決めたいと…』
『えっ、あぁ、その週は海外の取材が入っちゃってね、そっちに行くことにしましたから』
『えっ、でも、それならそうと連絡をいただければ…。あ、そうですか、わかりました。それではまた次の機会ということで』
以後、2度と当該写真家に連絡していないのは言うまでもありません。少なくともボクの目の黒いうちは、何があってもコンタクトなぞとりません。その彼、カメラ誌(月刊カメラマンのみならず、他のほとんど全てのカメラ誌)をご覧になっている方なら、実際に会ったことはなくても、顔だけは絶対に知っていますよ。なぜなら…。いや、相変わらずチキン坂本、これ以上はやめときましょう。
神は罪深き汝を許したもう、てか???
『そうですね、では、連絡お待ちしています』
〜一ヶ月ほど経過〜
『あ、月刊カメラマンの坂本です。先日申しました取材の詳細なんですが、そろそろ決めたいと…』
『えっ、あぁ、その週は海外の取材が入っちゃってね、そっちに行くことにしましたから』
『えっ、でも、それならそうと連絡をいただければ…。あ、そうですか、わかりました。それではまた次の機会ということで』
以後、2度と当該写真家に連絡していないのは言うまでもありません。少なくともボクの目の黒いうちは、何があってもコンタクトなぞとりません。その彼、カメラ誌(月刊カメラマンのみならず、他のほとんど全てのカメラ誌)をご覧になっている方なら、実際に会ったことはなくても、顔だけは絶対に知っていますよ。なぜなら…。いや、相変わらずチキン坂本、これ以上はやめときましょう。
神は罪深き汝を許したもう、てか???
最近、付録づいてます(汗)
カメラ誌コーナーって…
ボクが、女の子のいるお店に行かないワケ…
雨傘…、シェルブールの? いえ、シブ〜ヤの。
PORSCHE!! 真っ赤なポルシェカレラ!
♀会社のトイレに行って窓外の景色(というほどいろいろ見えるわけじゃぁないけど)を見るともなく見ていると、眼下の弊社専用駐車場にひときわ目立つ、真っ赤なクルマが停まっているじゃぁ、ありませんか。よ~く見るとリアにはウイングが…。なんと、ポルシェ!! 真っ赤なポルシェ!! み~どりぃのな~かぁを~走りぬ~けぇてぇくぅ~のドイツの高級車PORSCHEです。
編集部に戻ると、中野クンが「あぁ、あれはボクの愛車ですよん!」と、すまして言うじゃないですか。やるなぁ、中野クン。で、その中野クンから『このクルマ、売りたし!!』とのメッセージをいただきました。ご希望の方は、このブログのコメント欄にメッセージをお願いします。カレは、本気です。詳細は以下のとおり。
■車名:ポルシェカレラ
■年式:1987年式
■車検:2年付き
■走行:約10万km
■気になる点:ときどきエンジンがかからなくなるが、ヒューズをいじいじしてると突然かかる。走り出しさえすれば、速い!! また、突然スピードメーターが動かなくなるが、これも突然動き出す。お金がなくってエアコンは付けていないので、真夏はほとんど乗れない。
■価格:希望は150万円くらい(値引き可)

ほとんど白・黒・グレーの新橋チックな色合いの中に、真っ赤は目立つ!

連休中、このポルシェで帰省…かと思いきや、ヒトに借りた普通乗用車で行くんだと。じゃ、いつ乗るの?

「リアウイングがあると、150km以上でリアの(路面への)吸い付きがまったく違ってくる。高速走行には欠かせない」と、あるレーサーが言ってました。


編集部に戻ると、中野クンが「あぁ、あれはボクの愛車ですよん!」と、すまして言うじゃないですか。やるなぁ、中野クン。で、その中野クンから『このクルマ、売りたし!!』とのメッセージをいただきました。ご希望の方は、このブログのコメント欄にメッセージをお願いします。カレは、本気です。詳細は以下のとおり。
■車名:ポルシェカレラ
■年式:1987年式
■車検:2年付き
■走行:約10万km
■気になる点:ときどきエンジンがかからなくなるが、ヒューズをいじいじしてると突然かかる。走り出しさえすれば、速い!! また、突然スピードメーターが動かなくなるが、これも突然動き出す。お金がなくってエアコンは付けていないので、真夏はほとんど乗れない。
■価格:希望は150万円くらい(値引き可)

ほとんど白・黒・グレーの新橋チックな色合いの中に、真っ赤は目立つ!

連休中、このポルシェで帰省…かと思いきや、ヒトに借りた普通乗用車で行くんだと。じゃ、いつ乗るの?

「リアウイングがあると、150km以上でリアの(路面への)吸い付きがまったく違ってくる。高速走行には欠かせない」と、あるレーサーが言ってました。


愛は勝つ!? いや、“愛馬”勝つ!!
♀いわゆる「共同馬主」ってゆーやつね。40人で一頭を所有、馬の購入代金が1/40になる反面、当たり前だけど賞金も1/40だ。いや、厳密に言うと1/40以下かな。調教師を始めとする厩舎関係者や騎手への進上金やら税金やらで30%は引かれるから、ね。でも、地方競馬と違って中央(JRA)は儲かってるから、各種手当てなどは気前いいんだ。いま、主場(東京とか京都とかのメインの競馬場)のレースに出走すると、グルッ!と回ってくるだけで約40万円の“特別出走手当”=参加賞が出る(優勝馬から4~5秒以上離されてゴールした場合や騎手が落馬した場合、失格となった場合などは除く)。その他、2000m以上のレース出走馬に対して支払われる「距離別出走奨励賞」や、その馬が日本で生まれたサラブレッドで、レースに外国生まれの馬が一頭でも出走していたらもらえる「内国産馬所有奨励賞」等々、賞金の種類はハンパない。それぞれン十万から百万円単位だ。
ボクの愛馬は現在一頭のみ。名前は公表しない。以前、新橋の飲み屋で「サカモトさんの馬は未勝利で引退して、いくら損したんですかぁ?」とか、会社の連中にからかわれたことがあって、以後、会社の人間には共同馬主やってること、マル秘にしてるんだ。って、ブログにアップするなって?

この中にボクの愛馬がいるんだ。JRAのレースですでに4勝してくれたので、ずいぶんと貢献してくれている。
ボクの愛馬は現在一頭のみ。名前は公表しない。以前、新橋の飲み屋で「サカモトさんの馬は未勝利で引退して、いくら損したんですかぁ?」とか、会社の連中にからかわれたことがあって、以後、会社の人間には共同馬主やってること、マル秘にしてるんだ。って、ブログにアップするなって?

この中にボクの愛馬がいるんだ。JRAのレースですでに4勝してくれたので、ずいぶんと貢献してくれている。
尾木ママとご飲食中!!
3200万円、振り込まれましたぁ!!
『岩手 この空の下、明日への道を探して』
♀フォトジャーナリストの渋谷敦志、佐藤慧、安田菜津紀の3氏がまたまた東日本大震災関連の写真展を開催しています。チャラチャラした写真展じゃないから、ぜひ足をお運びあれ。いつもながらに写真はもとよりキャプションがいいんです。国境のないこどもたちというNPOのお力もあって、写真展もそのオープニングレセプションも、かなりイイ感じでした。フランス人の挨拶の長さには閉口したけどね。
ま、佐藤慧の『貧乏ヒマなしって言葉、その意味がわかりましたよ』が、彼らの立ち位置をうまく表現し得ているように思いました。このテの写真展、開いたって(いやらしいけど)儲からないもんね。月刊カメラマンは全力で応援しようと思います。って、まだ1ページたりともとってないけど(汗)。

新宿御苑のアイデムフォトギャラリー・シリウスで5月16日(水)まで開催。

安田菜津紀氏。営業上手…と、仲間に言われていたが、まさにそのとおり!!!

なんかのNPOの名誉総裁かなんかを務めてるらしい、高貴なお方がいらっしゃいまして、会場には目つきの悪い男どもが多数。例によってアロハにキャップ姿のボクは、じろじろ、睥睨・誰何されたことは言うまでもありません。

とんぼ日記じゃないから説明はいらないか? でも、ま、ついでだ。左からオリンパスの小笠原氏、同とんぼ博氏、フリーランス(ぷーたろう)の柴田誠氏。
ま、佐藤慧の『貧乏ヒマなしって言葉、その意味がわかりましたよ』が、彼らの立ち位置をうまく表現し得ているように思いました。このテの写真展、開いたって(いやらしいけど)儲からないもんね。月刊カメラマンは全力で応援しようと思います。って、まだ1ページたりともとってないけど(汗)。

新宿御苑のアイデムフォトギャラリー・シリウスで5月16日(水)まで開催。

安田菜津紀氏。営業上手…と、仲間に言われていたが、まさにそのとおり!!!

なんかのNPOの名誉総裁かなんかを務めてるらしい、高貴なお方がいらっしゃいまして、会場には目つきの悪い男どもが多数。例によってアロハにキャップ姿のボクは、じろじろ、睥睨・誰何されたことは言うまでもありません。

とんぼ日記じゃないから説明はいらないか? でも、ま、ついでだ。左からオリンパスの小笠原氏、同とんぼ博氏、フリーランス(ぷーたろう)の柴田誠氏。
たばたまみ写真展『大谷石』&『とことわのへや』始まるはじまるぅ!
♀彼女、こんなに写真がしっかりしてるとは思わなかった(汗)。さすが、少しだけとはいえ写大に通っただけのことはあります。とくに、2F展示スペースのモノクロ作品は、かなりステキ!! 女性ポートレートも、音符のように見える植物も。彼女は月刊カメラマン誌4月号の大特集『本誌が選んだ60人の写真家たち』のひとりで、大谷石の作品を魅せてくれた。
会場はちょっとわかりづらい場所にあるけど、スカイツリー見物がてら、お寄りになっておくんなまし。

左、たばたまみ。右は師匠である外山ひとみ氏。外山さんとボクは、かれこれ10年以上のお付き合いになる。

夕べはレセプションパーティ。ずっと立ちっぱなしで赤白ワインを呑んでたら、酔ってしまい、帰りの山手線車内では上野~渋谷間、爆睡!!

「ギャラリー空」台東区東上野3-9-7 TEL03-3831-3404 www.gallery-kuu.net/
同展は4月29日(日)まで。
会場はちょっとわかりづらい場所にあるけど、スカイツリー見物がてら、お寄りになっておくんなまし。

左、たばたまみ。右は師匠である外山ひとみ氏。外山さんとボクは、かれこれ10年以上のお付き合いになる。

夕べはレセプションパーティ。ずっと立ちっぱなしで赤白ワインを呑んでたら、酔ってしまい、帰りの山手線車内では上野~渋谷間、爆睡!!

「ギャラリー空」台東区東上野3-9-7 TEL03-3831-3404 www.gallery-kuu.net/
同展は4月29日(日)まで。
中井精也写真展『DREAM TRAIN』やってるよ!!
牛タンってのは、こーゆーのを言う!!!
THE FUTURE TIMES『Gallery&Live』
♀かつてカメラマン誌にも登場してくれた写真家・安田菜津紀さんが、夫で写真家の佐藤慧さん(と渋谷敦志さん)と写真展をしています。場所はラフォーレ原宿6F(5Fまでエレベーターで行き、そこからは階段で)。今日は20:00まで、明日は11:00〜16:30まで、最終日の日曜日は11:00〜15:00まで、となっています。
おっと肝心の写真展の内容、それは3.11 あれから1年の軌跡…とでも言うべきもの。震災でお母さんを亡くされた佐藤さんの文章、胸に迫るものがあります。もちろん、作品も胸に迫りますが。

ほぼ20年以上ぶりに訪れたラフォーレ。このビルの対面に新規オープン/日本初上陸の「アメリカン・イーグル」が入るTOKYU PLAZAがあるので入ろうと…したら、30分待ちだと言われた(汗)。

安田さんと佐藤さん。去年7月に結婚されたわけなので、まだ新婚!だ。

場所柄なのか、女性、それも若い女の子がとても多かった会場。女子高生もたくさん来場したとのこと。
おっと肝心の写真展の内容、それは3.11 あれから1年の軌跡…とでも言うべきもの。震災でお母さんを亡くされた佐藤さんの文章、胸に迫るものがあります。もちろん、作品も胸に迫りますが。

ほぼ20年以上ぶりに訪れたラフォーレ。このビルの対面に新規オープン/日本初上陸の「アメリカン・イーグル」が入るTOKYU PLAZAがあるので入ろうと…したら、30分待ちだと言われた(汗)。

安田さんと佐藤さん。去年7月に結婚されたわけなので、まだ新婚!だ。

場所柄なのか、女性、それも若い女の子がとても多かった会場。女子高生もたくさん来場したとのこと。
ポートレート専科、オーディション!!
♀今年で何度目になるんだ、ポートレート専科。第一回から審査に立ち会ってるけど、年々、作品の質が上がってるのは確かだね。最初はヘタくそばっかり持ち込んできてた。ま、今でも“ウマイ”ったって、ヒト真似だったり、レタッチで良く見せてたり、と、さまざまだけど。相変わらず多いのは、写真はうまいのに、セレクトの能力(=これも写真力か)が劣っていて、入れないでいい作品を入れ込んでくるヒト。bookの組み方がわからずヘンテコな見せ方をするヒト。
今回は、編集部に山岸伸氏もいらっしゃってくれた。そして、熱心に審査に加わってくれた。

オーディション時間は、お一人=15分。審査にパスすれば、渋谷での写真展に参加できるし、写真集にも作品を掲載できる!! おい、クロダミサト、ピースとかやってんなよ。
今回は、編集部に山岸伸氏もいらっしゃってくれた。そして、熱心に審査に加わってくれた。

オーディション時間は、お一人=15分。審査にパスすれば、渋谷での写真展に参加できるし、写真集にも作品を掲載できる!! おい、クロダミサト、ピースとかやってんなよ。




















